SNSのカバー写真を活用してプロジェクトを広める方法

2014年12月01日
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いきなりですが、FacebookやTwitterのタイムライン上で下記の画像を見たことはありませんか?

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この赤いイコールサインの画像は、人権保護キャンペーン団体によって同性婚を認めることを支援するために作成された画像です。
この画像はアメリカの最高裁がとある同性婚のケースについて扱ったタイミングで、オンライン上で瞬く間に広まりました。雑誌Timeによると、平等のシンボルであるこの画像は同団体が所有するFacebookページにて、24時間以内に25,000いいね、78,000シェアされたそうです。

ソーシャルメディアにおける画像の威力

ソーシャルメディアではアイデアや考えが一瞬で広まることがしばしば起こります。
アカウントを運用して、ファンにとって有益だったり、面白い情報をポストすることも大切ですが、Facebook、Google+、Twitterで設定できるカバー写真を活用することで、より実現性を高め、少しでも多くの人が間接的にプロジェクトのことを知るキッカケを作り出すことができたりします。

あなたのことを知らない誰かが「なんで最近周りの友人はこのカバー写真やプロフィール写真を使ってるんだ?」と思ってくれたら最初のステップとしては大成功です。
その後、その人がプロジェクトページを見てくれて、もし共感してくれたなら、あなたの活動に参加してくれることでしょう。

Kickstarterでのいい例として、映像ジャンル内に「Tea Time」というプロジェクトがあります。
Tea Timeのプロジェクトのカバー写真や画像は、とてもインパクトがあるもので、多くのファンの中で話題になりました。

Facebookカバー写真

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Twitterカバー写真

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Instagram、Facebook、Twitterでの投稿用画像

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カバー写真やプロフィール写真のサイズ

カバー写真やプロフィール写真をどう作ったらいいか分からないという方もいるかと思います。
最初にすべきことは各プラットフォームごとの画像サイズを把握することです。

各ソーシャルメディアの画像サイズは下記の通りです。(2015年1月現在)

【Facebook】
・アイコン:180×180ピクセル
・カバー画像:851×315ピクセル

【Twitter】
・アイコン:400×400ピクセル
・カバー画像:1500×500ピクセル

【Google+】
・アイコン:250×250ピクセル以上
・カバー画像:1080×608ピクセル

まとめ

クリエイティブな画像をつくるためには、それ相応のデザインスキルが必要なので、可能であれば周りのデザイナーへ頼んだり、クラウドソーシングなどを利用するのも手です。

【ソーシャルメディア活用についての参考記事】
改めて知っておきたい!Twitter、Facebook、Google+の特徴と活用方法

【原文:Using Cover Photos To Market Your Kickstarter Campaign】

※本記事は、CrowdCruxより承諾を得た上で翻訳・編集をしています。

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Hiroaki Taira

Hiroaki Taira

代表取締役グーパ株式会社
1985年生まれ。小学校から高校卒業までシリコンバレーに在住。東京工芸大学にてアニメーションを専攻し、在学中に米国カーネギーメロン大学へ留学。留学中に出会ったタイの友人と2011年9月に起業。現在東京とバンコクの2拠点でゲーム特化型クラウドファンディングサービス『Crowdrive(クラウドライブ)』を運営中。
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