これでアナタもクラウドファンディングサイトの運営者!すぐに始められるWordPressテンプレート6選

2014年01月18日
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2009年にKickstarterが米国で盛り上がり、日本国内でも2011年から注目をされ始めたクラウドファンディングサービス(クラウドファンディングについてはこちら)。最近はASP型でクラウドファンディングのシステムを貸し出す企業も増えてきましたね。

日本よりもこの分野が進んでいる海外では、WordPressのクラウドファンディングテンプレートが数多く出ているそうです。本日は話題のクラウドファンディングテンプレートをご紹介します。

Ignition Deck


業界内では有名なクラウドファンディングのワードプレスプラグインとテーマを提供しているIgnition Deck。$79から購入することができ、企業向けパッケージも$349で購入出来ます。オプションとして、WePay決済、アマゾン決済、そして分析ツール等を追加することも出来る。36億円を自社のクラウドファンディングサイトで集めたRobert Space Industriesもココのカスタム版を使用しているようです。

Fundify


有名なテーマテンプレートサイトThemeForestで提供されているFundify。価格は$60で、WePay決済やPayPal決済に対応しています。もちろんレスポンシブUIにフル対応。オールオアナッシング方式(100%を超えないと資金がもらえない)だけでなく、フレキシブル方式(100%に満たなくても集まった資金をもらえる)に設定することも可能となっています。

FundingPress


Fundifyと同じくThemeForestで提供されているテンプレート。価格は少し安い$55で、Fundifyよりも多くのレイアウトテンプレートが用意されている。サイトのデザインもKickstarter風に出来たり、管理画面がしっかりしていたりと、クラウドファンディングを始めたい人に優しい設定となっています。

Campaignify


ThemeForestで提供されているテンプレート。上記二つのテンプレートとレイアウトデザインが異なっており、写真映えがするスタイルとなっている。価格は$55。WePay決済やPayPal決済に対応しています。

Franklin


プレミアムワードプレステーマとして扱われているテンプレート。モバイルで見たときのUIが非常にシンプルでデザイン性も高い設計になっています。環境系やボランティア系のプロジェクトを扱うサイトに適したデザインですね。価格は$45。

Mission theme


チャリティーやNPO向けのクラウドファンディングサイトテンプレート。写真を多く使うサイト設計に適したレイアウトデザインになっています。募金型のサイトを運営したい方におススメです。他言語切替も可能となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?どのテンプレートも非常にデザインを凝っていて、ワードプレスとは思えない質でした。面倒な決済周りの組み込みも各種簡単に出来るようになっているのが良いですね。

価格帯としては$50前後が相場でした。スマホファーストのデザインと管理画面の使いやすさが採用のキモになるでしょう。Anipipoの参考にもしたいと思います。

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Hiroaki Taira

Hiroaki Taira

代表取締役グーパ株式会社
1985年生まれ。小学校から高校卒業までシリコンバレーに在住。東京工芸大学にてアニメーションを専攻し、在学中に米国カーネギーメロン大学へ留学。留学中に出会ったタイの友人と2011年9月に起業。現在東京とバンコクの2拠点でゲーム特化型クラウドファンディングサービス『Crowdrive(クラウドライブ)』を運営中。
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