【インタビュー】ノベルゲーム制作サークル「超水道」がクラウドファンディングで大成功したワケ

2015年03月02日
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ghostpia

ノベルゲーム制作サークルとして、数々のゲームをリリースしてきた「超水道」。
そんな超水道が、新作「ghostpia」をひっさげて、ゲーム特化型クラウドファンディング「Crowdrive」にて、1ヶ月にわたりプロジェクトを公開しました。

そして、結果は見事成立。目標金額の30万円に対して、達成率は207%と、ノベルゲームのクラウドファンディングにおいて輝かしい実績を残しました。

今回は、超水道代表のミタヒツヒト氏(以下、ミタ)、グラフィックデザイナーの山本すずめ氏(以下、すずめ)、斑氏(以下、斑)にプロジェクト成功までの心境や苦労、秘訣などについてインタビューしました。

予想していたより多くの人が支援してくれた

――今回は、クラウドライブで行ったクラウドファンディングプロジェクトが目標金額を大きく上回り207%の達成率ということで、おめでとうございます。

ミタ:ありがとうございます。本当おかげさまで達成できたという感じです。

――改めてお伺いしたいのですが、そもそもクラウドファンディングをやろうと思ったきっかけや背景を教えていただいてもいいですか?

ミタ:きっかけについては、実はプロジェクトの始める1年くらい前なんですよ。
超水道の活動についてメモをしているノートがあるんですけど、ちょうど1年前に「クラウドファンディングがあるらしいぞ」っていうメモをとっていて。
そこから1年たって実行へ移したカタチですね。
当時は、どんなことをやろうとか全く見えていなかったし、怖いなあというのもあったので”考えていただけ”という状態ではあったんですけれど。

本格的に考えはじめたのは、クラウドライブさんを紹介していただいたのと、同時にghostpiaがちょっとコストがかかる状況になってきたということが関係しています。
1年前のままの経済状況が続いていればクラウドファンディングをやろうとは思わなかったのですが、ちょっとこのままじゃきついし、先を見据えてみるとやばいぞ、となって。
「じゃあどうしようか?」と言う時に「じゃあクラウドファンディングをやってみるか」となったわけです。

――なるほど。実際日本国内のクラウドファンディングでのゲーム系プロジェクト成功例はまだまだ少ない状況ですが、海外ではなくて日本でやるということにあたって、プロジェクトをはじめる前のイメージや気持ちはどのような感じでしたか?

ミタ:個人的に予想していたのは「最初は全然集まらなくて終了直前のごく少人数のファンが大きな金額のリターンに入れてくれるのかなあ」みたいな。
上手くいくとしたらそういうイメージだったのですが、箱を開けてみると、予想よりはるかに上回る人数の方が支援してくれて、リターンも一番多かったのは1万円のものでした。
結局半分くらいが1万円のリターンだったので、そこは予想と違って驚きましたね。

–予想では既存のファンが支援するというイメージだったが、実際は違った、ということですか?

すずめ:はい。実際には超水道のファンでずっと追いかけてくれていた人、というよりかは、今まであまり接点はなかったけれどもブログとかニュースで取り上げられているのを見て、おもしろそうだなっていう風に投資してくれた方がけっこういたかなって印象ですね。
もっとクローズドな、内輪なプロジェクトになるかと思っていたんですが、思いの外たくさんの方が支援してくれて。うれしかったですね。

凝ったページを作れたことが成功要因のひとつ

――プロジェクトの実施中の1ヶ月についてお聞きします。一般的にクラウドファンディングって、最初と最後の3日間が一番盛り上がって、それ以外はあんまり・・っていうパターンなんですけど、ghostpiaのプロジェクトは、ずっと継続的に支援があったなという。ちょうど中間あたりでコミケを挟んだというのもあったかもしれないですが、そこも含めてどんなプロモーションだったり、コミュニケーションを行っていましたか?

ミタ:コミケがあったというのはやっぱり良かったし、大きかったと思います。来てくれた人に直接宣伝ができるので。
ただ、実際は「支援したよ」っていう方がたくさん来てくれて、嬉しいんだけど意味はないんだけど嬉しいみたいな(笑)
直接お礼が言えたのはすごい良かったですね。

直接コミュニケーションっていうのは(コミケ以外では)今回あまりとっていないんですが、新しい近況報告がないときも、むやみやたらとツイートしたりしないっていうのは意識していました。
ずっと宣伝ばっかりしててもスパムみたいになるし、それはやめようと。
しっかりと情報を出すところで出していけば、ついてきてくれる人はついてきてくれるに違いないというのはありました。

すずめ:ちょっと想定外だったのが、まさか開始2日で達成するとは思っていなかったので、告知とかも少し遅れましたし、もっとイレギュラーな想定も深めておけばよかったなあと。

――今回コミケの準備や大学の講義など時間があまりない中でのプロジェクトだったと思うのですが、そのあたりのコミット時間についてはどうでしたか?クラウドファンディングにフルコミットして、他のことができない!などはありましたか?

ミタ:僕はただ普通にやることやっただけくらいのノリなんですけど……すずめ君がイラストを全部描き下ろしてくれたので、彼のコミット具合は異常なんじゃないかなと(笑)

すずめ:そうですね。このクラウドファンディングもghostpiaの制作の一部という考え方だったので、実際にタスクがすごい降りかかってきて大変だったというよりかは、日常の制作の一部としてできたかなっていうのがありますけど。2日で達成するなど急な話が多かったので、これから1時間で近況報告用のイラスト描き下ろします、とかそういうのはありましたね。

ミタ:自分の口からすごい頑張ったっていうのは言いにくいだろうから僕が言いますけど、達成は彼があれぐらいちゃんと凝ったページを作れたのがあってこそだと思うので。
当初は、最初にガンって労力をかけて、あとは僕がひたすら更新すればいいかなぐらいのスタンスでいました。

ghostpia

すずめ:冬コミの時に、名古屋から高校生が僕の家に泊まりに来たんですけど。その彼が「(プロジェクトの素材を)全部描き下ろしてるのはすごいいいなって思いました」って感想を言ってくれて、やっぱりこういうやり方のほうがみんなに届くんだっていうのはすごい実感したので。継続して描いていこうみたいな気持ちになりました。

リターン設定のキモは「正当な取引っぽく」

–リターンのラインナップも、そういった描き下ろし系のものが多かったとおもうんですが、リターンを考えるときにどういうことを前提にして企画していったとかってあったりします? 一貫したコンセプトだったりとか。

ミタ:低い金額のものは、もらっても邪魔じゃないものっていう風に考えました。ちょっとお金入れてみようかな、みたいな人も気軽に参加できるように。
例えば千円入れただけなのに、でっかい箱が届いたり、よくわかんない大きなグッズが届いたりしてもやりずらいと思うので。ポストカード一枚であったりとか。そういう風に軽くするっていうのはありました。
あと、意識したやったのは30万コースを作ったことですね。1人それを支援してくれる人がいればそれで達成して終わるっていうのもありましたし、相対的に他のやつが安く見える気がしたので。

すずめ:あと、日本国内でのクラウドファンディングってまだ敷居の高いところがあると思うし、とくに(クラウドファンディングを使ったことがない)ユーザーの方々にはとっては尚更だと思うので、値段と合うような商品を買ったみたいな意識に近いようにしたほうがいいんじゃないかな、みたいなのはありました。
お得感というか、「この金額を出したからこのグッズがもらえるんだ」みたいな。

ミタ:幸い超水道は自力で高校二年生の時からいろんなグッズとかを自作していたので、あれはどれくらいのお金で作れて、あれはこれくらいの時間で作れるよねっていうのがわかっていたので。正当な取引っぽくなるようにとは思ってましたね。

プロジェクト期間は1ヶ月が妥当

――今回成立されて、周りの方……とくに同人ゲーム周りのクリエイターさんからの反応っていかがでした?

「うちもやりたいんだけど、今度詳しく教えてくんない?」みたいな話はぼちぼち聞いたし、僕も広がるべきだと思うのでお答えしています。

――周りも前向きにクラウドファンディングを検討しだしたって感じですしょうか。

すずめ:そうですね。インディーズ、しかもノベルゲームでちゃんと成功できたっていうことについて、可能性を感じている方は結構いるみたいですね。

–クラウドファンディングの準備の段階って結構時間かかるかなと思うんですけど。実際プロジェクトの準備にどのくらいかかりましたか?

ミタ:常にちょっとずつ進んでいたんですけど、最終的には最後の二週間で詰めた部分が多かったかなとは思うんですが、スケジュール上は一か月くらいかけたことにはなってます。一か月くらいそれなりに集中してやるっていうのがベストなのかなと思います。

――一番時間かかったことって何ですか?

すずめ:絵を描いたことですかね。あとは、プロジェクトを達成してもリターンの品を用意するのにそのお金を全部使っちゃうみたいなことがあると困るので、その点の設計は緻密にやりました。

–今回のプロジェクトは1ヶ月間でしたが、クラウドファンディングって最近はとくに1か月以上、例えば90日とかいろんな期日を設定してて。弊社も1か月以内とかでできたりはするんですけど。その中の期間で、何日だったらよさそうだったなと思いますか?

ミタ:1か月きわめてちょうどよかったですね。。

すずめ:ちょうどよかったですね。
ちょっと中だるみするような期間もありますけど、それがないように二週間とか三週間とか設定したら、それはそれで厳しいんじゃないかなというか。ただ通り過ぎていくだけみたいなイベントにしか見えないと思うので。一か月というのはいい期間だなと思いますね。

――逆に二カ月とか三か月っていうイメージはないですか?

ミタ:それはちょっと。クラウドファンディングもお客さんが楽しんでやるゲームみたいな感じだと思うので、長すぎて展開の無いゲームはつまらないはずなので。そういうイメージですね。
二か月でいうと、どっちかというとやるときにネタがきれそうで。二か月も告知することないよ、おひるごはんでも近況報告するかみたいな。それはそれで伸びそうですけど。そういう意味で、一か月はすごくちょうどいいなって思いました。
例えば半分の二週間だったらどうだろうね?

すずめ:最初ガッと伸びて気づいたら終わってたみたいな。

――ユーザーさん側も気づいたら終わってたとかありそうですよね。

ミタ:半ばくらいで気づいてくれて一万円いれてくれた方もいたので。

すずめ:給料日とかもありますしね。
日々の生活とかがユーザーさんもあるので、そういう意味では一か月くらいのほうが間違いないかなって。
学生とかでVプリカみたいなのを買って、やろうみたいな人もいたりするんですけど、実際手元にお金がないとそもそも購入もできないじゃないですか。お小遣いまだ先なんだけど、みたいな。

――超水道さんは昔からECもされてたと思うんですけど、クラウドファンディングとECは似たところもあって。見せ方とか違うところもあるんですけど。ECをやって来た中で、クラウドファンディングをやるとなって、大きな違いとかってどういうものがありましたか?

ミタ:まずお客さんが求めてるものが商品かどうかってところがまずあって。クラウドファンディングって体験にお金を出してるな、っていう風に見えるところがたくさんあって。
意識としては全然別で、共通で役に立つのはやっぱりコスト感であるとかそういう感じで。ECと同じと思ったことはあまりないですね。やっぱり間に何か挟まるし、一万円買っていく人はいないし。

すずめ:ECとかだと、在庫がないと再生産みたいな話になると思うんですけど、内部事情的な話になりますが、クラウドファンディングだと必要分だけを作ればいいじゃないですか。受注生産的な。そこは大きな違いですよね。
やっぱり再生産だとあらかじめ多くの在庫を作らないといけないですし、コストというか初期費用がかかるので、自分ちに在庫を置いておく時に、在庫で部屋が埋まる必要がないっていうのは楽ですよね。

クラウドファンディングはお金が集まってくる魔法ではなくて便利な道具にすぎない

――クラウドファンディングって成立したら終わりではなくて、むしろそこからが大変だと思うんですね。過去には、内部的な事情でプロジェクトが止まったり、支援したファンとの連絡が途絶えたり・・ってことがあったりしますが、そのあたりで、後続の起案者へ向けて意識したほうがいいよっていう部分ってあったりますか?

クラウドファンディングって今すごい希望があるように言われてるけど、お金が集まってくる魔法ではなくて便利な道具にすぎないと思うので。クラウドファンディングって約束の一つだと思うので。それができないと思えるメンバーで、クラウドファンディングなんてやっちゃだめだよっていうのは、その企画のリーダーの責任と言うか良心によってちゃんと考えるべきだなと思います。だからなんでもかんでもクラウドファンディングっていうのはおかしいと思います。
個人の少人数チームとか喧嘩したら終わりなので。リーダーはよく考えるべきだと思います。

――そういったリスク的なものや意識的なものも含めて、結構プロジェクトを実際にスタートするのって軽い気持ちではできないと思うんですよね。本当に成立するのか、上手くいくのかみたいなところで悩む方も多く・・。そもそも、クラウドファンディングをやるにあたって、事前に議論だったりとかってありましたか?

ミタ:超水道がクラウドファンディングやるって決めた時どうだったっけ?

すずめ:同じような悩みはありましたね。「いけるの?」「うーんどうなんだろう」みたいなのはありましたね。
超水道は一回始めたプロジェクトをや途中でやめようなんてことはあまりなかったので、そのあたりはあまり心配はなかったんですけど。みなさんからいただいてるお金を責任をもってちゃんと使えるのかっていう心配はありますね。

ミタ:斑くんは、どうだった? 僕らは僕らですごい会議してたけど、ちょっと外から見てどうだった?

斑:二人のクラウドファンディングについての会議は、実は僕がその場で参加したわけじゃなくて。後から二人から情報共有と言う形で僕が情報共有させていただいて、そこから僕が担当する場所、例えば線画にする、とかそういう話だったんですけど。クラウドファンディングをするって話になった時に、一応僕としても調べて、そこから話を聞いた時に別に悪い感触はしなくて。そのまま行くって聞いたときに「やめておいたほうがいいよ」とかそういうのじゃなしに、「そのまま行っていいんじゃないか」って感じだったので、特に反発とかはなかったですね。

ミタ:すんなりいったっけ?

斑:すんなりいった。

すずめ:あんまそのあたり記憶ない……。

ミタ:「やれんの?」って話はちょっとしたけど。

すずめ:したよ、それはした。

斑:でもなんか……「やるしかないよね」って話になってて。
「やるしかないっしょ」って。だったらやろっか? って感じで。

すずめ:実は、個人的には、成功しないと思ってたんですよ。

ミタ:ええ? あんなに絵描いときながら?

すずめ:そう。あんなに絵描いときながら。だからがんっばたんだけど。最初のプランニングの時点で、目標金額が10万だったんですよ。でも周りから「10万は少なすぎませんか」とか、「もっと面白くしましょうよ」とか。
周りの人から色々と意見をいただいたりする中で、意外と世間のクラウドファンディングに対する認識っていうのは悪くはないのかなみたいなのは感じつつも、成功するとは思ってなかったので。とりあえずやるだけやろうみたいな。少なくとも広告くらいにはになるんじゃないって。
最終的には、もう10万から30万って時点で既にストレッチゴールみたいなものだったので。やっぱり「やるしかないでしょ」っていう。

――ストレッチゴールって今回は無事達成されましたが、どの時点で、どの段階まで考えられていました?

ミタ:(企画段階の)打ち合わせの時くらいにはなんとなく決まっていて。ただ、エクストラエピソードと効果音は結構大きくて。他のところはどんなものが加わってたらアツいかな?みたいな、わりと浪漫重視なところがあった感じですね。
エクストラエピソードはもともと作りたかったので、金額も上目になっていて。それぞれのストレッチゴールは、微妙に採算合わないっていうか、あんまり利益にならないんじゃない?ってところになったりしたんですけど、今回結果的に60万まで行ったので、プラスマイナスでなだらかになったんじゃないかなってところです。ただ、無理なことはしないってことがありました。
あと、どうせ一番最初のストレッチゴールくらいまでしかいかないだろうと思っていたので、5万で効果音追加っていうのは、5万をまるまる効果音を買うお金に回せるので、つまり5万が尽きたらもう効果音は新しく買えないから、その中で頑張ろうねっていうのなので。赤字になりようがないんですよね。そういう意味では安全装置は掛けてあるってイメージでした。

すずめ:一応60万のエクストラエピソードまではあったんですけど、その先はちょっと悩ましいところで。採算が取れないんじゃないかっていう悩みと、これだけの金額行ったらユーザーに納得してもらうためにこれだけのものを準備したほうがいいよねっていうバランスの取りにくい部分があるなっていうのをすごい思っていて。なので、割といい場所で落ち着いたなっていうのはありました。

プランニングは何よりも大事

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――最後になるんですが、今後クラウドファンディングをやろうと考えられてる方ってもしかしたらいるかもしれないんですけど、同じ界隈の方々でやろうと考えてる方に向けてメッセージと言うかアドバイスってあったりしますか?

すずめ:やっぱり最初のプランニングがすごく大事だったな、とあとから実感しています。一緒にグーパさんとプランニングしていただいて、他の方の意見を取り入れたりとかもして、超水道の中ではけっこう練ったんですけれども。それでこういう風にいい結果が得られたと同時に、プランニングの部分がちゃんとしていなかったら、こうしてインタビューを受けたりとかも大変だったんじゃないかなと思いますし。60万も集まってたんですけど、もしかしたら赤字だったかもしれないので。そういう部分では最初は大事だったと思います。

ミタ:制作費をどうやって工面するかってゲームを作ると絶対難しい問題で、めちゃくちゃ頭を悩ませるじゃないですか。一見クラウドファンディングってそれを解決してくれる手段に思うけど、それっていつも考えてることと同じくらいよく考えてやるべきなんじゃないかなと。同じくらい頭を使ってやればきっと上手くいくなりするんじゃないかなと。

――超水道さん自身で、今後クラウドファンディングを利用したいなと言う展望はあったりします?

ミタ:僕は海外版を出したくてたまらないですね。あと、ゲームとかじゃないんですけど、ニッチなグッズをやるときにはクラウドファンディングやってみたいですね。前にも似たことがあって、画集を作りたいんだけど10人以上買ってくれたら作れるよって。

――それはおもしろそうですね。今回の成功は、事例としてはかなりいい事例というか、国内ではゲームの反応ってよくないのかなと思ってる方もいらっしゃって。その中でのこの超水道さんの事例っていうのは、業界自体もポジティブな方向に向くのかなとは思っています。ありがとうございました。

ミタ&すずめ&斑:ありがとうございました。

【超水道公式サイト】
超水道 公式WebSite

【プロジェクトページ】
ノベルアプリ ”ghostpia” をこれからも無料でリリースしたい! | Crowdrive [クラウドライブ]

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Kazuyuki Hozumi

Kazuyuki Hozumi

Webディレクター / 編集
1989年生まれ。兵庫県出身。インターネットメディアの運営などをしています。アニメが好きです。
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